第2ステージ インド オフショア開発

なぜ、インドなのか?
 オフショア開発は、約10年前より盛んに行われて来ました。その歴史の中で既に各諸国特性の棲み分けが明確になってきました。

 その中でも技術力・国際対応の面でもインドは秀でた存在だからです。

■ オフショア開発とは…?
 システムの開発や運用管理業務を海外の会社に委託することを指します。主な委託先として中国、インド、フィリピン、ベトナムなどが挙げられる。オフショア開発は、人件費を中心としたコストの削減が目的だが、文化の違いやコミュニケーション不足、人材の流出、といったトラブルが問題になっていますが、当社はそれらの問題から脱却して独自方法により安定共有を可能としました。


■ アジャイル型開発技法とは…?
 アジャイルとは、着地点の見えない案件を反復 (イテレーション) と呼ばれる短い開発期間単位を採用することで、リスクを最小化しようとする開発手法の一つです。アジャイル型開発手法にはいろいろなバリエーションがあります。言わば顧客様と開発チームが共同で小規模業務プロセスを検討し短期間で開発着手を行ないます。(計画⇨設計⇨実装⇨テスト)を繰り返します。


■ ラボ型開発とは…?
 ラボ契約(ラボ型開発)は「ある一定期間(半年や1年などを基本とされています)で発注する仕事量の最低保証を行う契約」のことを指します。そのため、ラボ契約(ラボ型開発)は仕事の有無に係らず、あらかじめ優秀な人材を自社専用に確保しておくことで、柔軟に開発を依頼することができ、仕様やノウハウを蓄積できる特徴があります。開発案件が複数あり、定期的に発注したい企業にはメリットが高く、低価格で優秀な人材を常に確保し続けることができます。


上記のことから、常に変化する医療機関の現場では、安価で技術力の高いエンジニアを確保して質の高いオリジナリティに溢れたシステム開発を行っている顧客様もいます。国内でエンジニアを雇用するとすれば平均で約400,000円/月の人件費が必要となります。しかし、ラボ型で海外エンジニアを確保すると約半分の人件費で抑える事が可能です。言葉の問題は通訳をシェアしますので割安となります。

 品質管理

クライアント様からの、条件定義・仕様書作成の打ち合わせから日本人SEが責任を持ってご担当させて頂き、開発チームメンバーと共有します。

 商習慣管理

日本人SEが、徹底的に日本の商習慣を3年間かけて教育しました。顧客満足やホウレンソウの意味など日本では当たり前の事を基礎から教育しています。同時に、国内向けのデザインや操作性に優れた仕様になる為の教育も行っています。

 プロジェクト管理

プロジェクト・タスク管理システム「plug」の採用にで個々の開発進捗状況を把握する事により、開発期間の徹底管理を行っています。(納期厳守)

 セキュリティ管理

社内は日本と同等レベルのセキュリティ環境を構築し、情報漏洩の徹底管理を行っています。

 その他の開発環境

プログラミング工程のオフショア開発はもとより、アジャイル開発、ラボ型開発も参ります。

ラボ型開発で御社専属のPGを確保いたします。ロングラン案件、及びアジャイル開発などの時にはラボ型開発が功利的です。

 インド Office

インド最大の都市ムンバイ近郊に位置する「プネ」。ハイデラバードと共に近年、インドにおけるIT人材の新たな一大供給地となりつつある。ハイデラバードと同様に多くの教育機関が集まるり、毎年多くの技術者が大学を卒業して優秀な人材を集めやすい。(201, A - Wing, Shoppers Orbit,Alandi Road, Vishrantwai, Pune)

【 Team members 例 】

佐々木啓次

(ブリッジSE・Developer)
PHP・C 言語・C++・JavaScript・jQuery 等
経験11 年

Pawan Patole

(PM・デザイナー)
Illustrator・Photoshop・HTML・CSS 等
経験13 年

Bandu Sudnye

(Pリーダー・Developer)
PHP・C 言語・Ajax・JavaScript・jQuery 等
経験9 年

Amit Dambhare

(Webデザイナー)
Illustrator・Photoshop・HTML・CSS 等
経験8 年

Bhagyashree Barmukh

(通訳)
日本語能力検定(N1所持)
経験4 年

オフショア開発費用目安・・・100,000ルピー / 人月 (1ルピー 約1.9円)